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株式投資 資産管理

【配当金】 収入源の作り方 【その1】

こんにちは、けい(@keisky5)です(^^)/

 

収入源の作り方について、以下の目次の通りにお伝えしていきます。

 

この記事で分かること

・新たな収入源の大切さ

・株式の購入から配当金の受け取り方法

・配当金の力

 

気になる方は、最後までご覧ください(^^)/




収入源について

 

学生であれば、アルバイト。

成人であれば、会社員や派遣社員、パートなどの労働収入があると思います。

 

しかし、病気や突然の事故で身体が不自由になり、労働できず収入源がなるなる可能性があります。

 

そのような時に、労働収入以外に収入源がいくつかあれば生活費をカバーできるかもしれません。

労働収入以外にどのような収入源があるのかみていきましょう。

 

収入源 配当金

 

今回紹介する収入源は「 配当金 」です。

 

配当金とは、上場している企業の株を購入し、その対価としてもらえるお金のことです。

詳しい配当金についてはこちら

 

配当金があれば、労働収入以外にもお金が振り込まれます。

 

配当金の受け取り方法

 

配当金の受け取り方法にフォーカスし、順序をお伝えしていきます。

 

①証券口座を開設

②証券口座から企業を検索

③株式の配当金情報を確認

④株式の購入

⑤配当金が入るのを確認

 

①証券口座の開設

 

証券口座の開設には手数料の安いネット証券口座が人気です。

 

ネット証券のメリットは手数料が安いですが

デメリットとして投資方法や投資のアドバイスなど自分で身に付けなればいけません

 

情報収集として本屋や、無料で始められるSNS「youtube・twitter」など様々なサービスを利用することも可能です。

 

"有名な人だから"と情報を鵜呑みにし自分の資産を人に預ける事は控えて下さい。

投資は主体的に行えるのが理想ですね。

ネット証券を開設した仮定で話を進めていきます。

 

 

②証券口座から企業を検索

 

検索の仕方はネット証券の1つ、楽天証券を例にしていきます。

楽天証券ホームページを開き、ログインをします。

赤のマーカーの検索から気になる銘柄を打ち込みます。(ソフトバンクでみていきます)

 

 

 

③株式の配当金情報を確認

 

検索をしたら配当金がどれだけ入るか確認します。

赤のマーカーでは、1株あたり86円の配当金を指し、年に2回に分けて配当金が入ることが分かります。

例:年間1株あたり86円 ➡ 中間 43円 期末43円

※ 86円の配当金が1年間で2回もらえるわけではありません。

 

 

 

④株式の購入

 

ソフトバンクの画面のまま、赤マーカーの現物買いをクリックします。

 

 

現物買いをクリックすると購入画面がでてくるので、基本的には何株購入、いつまでに、どの口座を選択したら良いと思います。

価格の希望があれば指値に打ち込んでください、購入方法の詳細はこちらから。

 

最後に取引暗証番号を打ち込めば株式購入が完了します。

 

⑤配当金が入るのを確認

 

先程みた配当落日や中配落日に配当金が振り込まれないので注意してください。

 

権利付き最終日とは?

株主がその銘柄を保有していることで、株主優待や配当金を受ける権利を得られる最終取引日のことをいいます。

権利付き最終日についてはこちら

 

配当金・分配金の確認方法として、ホーム画面右上側にあるマイメニューから選択し、確認することができます。

 

例えば、2020年9月の中配落日であれば実際配当金が入金されるのは約3か月後になります

 

以上が、配当金受け取り方法・確認方法でした。

 

配当金の力

 

たとえば2021年5月にソフトバンクの株を1,000株購入すると

2021年9月28日が権利付き最終日なので、2021年12月下旬に43,000円(税抜き)の配当金が振り込まれます

 

つまり現在のソフトバンクの株価が1,430円なので1,430,000円の株価購入半年に43,000円(税抜き)1年で86,000円(税抜き)の収入源が入ることになります。

 

銀行預金に1,430,000円を入れておくと1年で14.3円増えますが

証券口座に1,430,000円を入れておくと1年で86,000円増えました。

 

もちろんリスクも伴いますが、効率の良い資産運用でお金に働いてもらいたいですね

 

預貯金金利とインフレについてはこちら

 

まとめ

 

労働収入しか収入源がないわけではありません。

今回は新しい収入源の1つ「 配当金 」についてご紹介させて頂きました。

 

投資をこれから始めようと思われる方は、いきなり全財産を株式購入するのではなく

少額から始め、銘柄の分散投資を意識し始めて頂けたらと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/

 

  • この記事を書いた人

けい@株式投資×節約

1991年生まれ。家族との時間を増やす為、節約×資産運用でセミリタイアを目指しております。よろしくお願いします♪

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