株式投資

【VOO】バンガード・S&P500ETF【VOOとは?】わかりやすく解説

こんにちは、けい(@keisky5)です(^^)/

 

人気海外ETFの1つである VOO 」について紹介します。

ETFは少額から分散投資ができ、リアルタイムで取引ができるのが特徴です。

 

このブログで分かること

VOOの基本的な知識

VOOの人気の理由

VOOは保有すべきか




VOOとは

 

VOOは、S&P500インデックスに連動する投資成果を目指しています。

 

S&P500 インデックスについて

 

けい
けい
1つずつ確認していきましょう。

 

S&Pとは...

 

アメリカに本社を置く、格付け会社「スタンダート・アンド・プアーズ」(Standard&Poor's)の略称です。

 

500とは..

 

NASDAQやニューヨーク証券などに上場している、アメリカの代表的な500銘柄が選ばれています。

 

インデックスとは...

 

マーケットでのインデックスは、市場全体の値動きを示す指数指標を指します。

 

S&P500インデックスとは

スタンダート・アンド・プアーズ社が算出した、アメリカの代表的な500社で構成されている株価指数です。

(現在は、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が算出)

 

S&P500インデックスの算出方法は時価総額加重平均型株価指数で、アメリカ株の時価総額の80%を網羅しています。

 

つまり、アメリカの代表的な500社(S&P500インデックス)で、ある程度のアメリカ全体の値動きを把握することができます。

 

時価総額加重平均型株価指数とは

時価総額の割合によって、構成銘柄の構成割合を決めている方法です。

日本のTOPIXも同様の方法をとっています。

 

VOO 基本情報

 

VOOはアメリカの代表的な企業500社に分散投資しているのにも関わらず、信託報酬が安いのが特徴的です。

 

VOO基本情報について

 

運用会社ザ・バンガード・グループ・インク
信託報酬0.03%
分配スケジュール年4回(3月.6月.9月.12月)
利回り1.3%
投資先アメリカの代表的な企業500社
ベンチマークS&P 500インデックス
売買単位1株
設定日2010年9月9日

※参考数値:the vanguard group参照(2021.8.15)

 

1年間の手数料(信託報酬)は0.03%と非常に安く100万をVOOに投資する年間手数料は300円となります。

けい
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手数料が安く代表的な米国株式500社に分散投資できることが、VOOの人気の理由の1つとなっています。

 

VOO分配金について

 

VOOの分配金は以下の通りです。

 

1株当たりの分配金支払日
$1.332902021年7月2日
$1.262502021年3月31日
$1.382902020年12月28日
$1.308502020年10月2日
$1.433302020年7月2日
$1.178002020年3月13日

※参考数値:the vanguard group参照(2021.8.15)

 

2020年では年間1株当たり$5.28でした。

現在のVOOは1株408ドルでチャートは以下の通りです。

※楽天証券参照 2021.8.16 現在

 

利回りは1.3%程なので、100万の投資で年間13,000円(課税前)の分配金を狙うことができます。

手数料が年間300円程しますが、あまり気にならない安さです。

 

VOO 保有銘柄

 

VOOがどのような銘柄を保有しているか見ていきます。

 

VOO保有銘柄について

 

順位銘柄比率
1位アップル株式会社(AAPL)5.83%
2位マイクロソフト株式会社(MSFT)5.57%
3位Amazon.com 株式会社(AMZN)4.03%
4位株式会社フェイスブッククラスA(FB)2.28%
5位アルファベット株式会社 クラスA(グーグル)2.00%

※参考数値:the vanguard group参照(2021.8.15)

 

上位5位(GAFAM)で20%近くを占めています

VOOは大手IT企業GAFAMに投資(+米国代表495社程)し、手数料を安く抑えて運用していけるお勧めのETFの1つといえます。

 

更にGAFAMに的を絞り投資していきたいのであれば、時価総額次第にもなりますがQQQもお勧めのETFです。

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けい
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VOOはGAFAM全体に投資したい方にも人気のETFで、その依存率はVOOやVTI、QQQにより変動していきます。




VOO セクター別構成比率

 

VOOがどのようなセクター分散をしているか見ていきます。

 

VOOセクター別構成比率について

 

順位セクター(業種)比率
1位情報技術27.80%
2位ヘルスケア13.40%
3位一般消費財12.10%
4位コミュニケーションサービス11.30%
5位金融10.90%

 

アップルやマイクロソフトの影響で、情報技術の比率が1位となっています。

 

GAFAMセクターまとめ

・グーグル(コミュニケーション)

・アマゾン(一般消費財)

・フェイスブック(コミュニケーション)

・アップル(情報技術

・マイクロソフト(情報技術)

 

不況時と回復時に強いセクターで60%以上の比率を占めていますね。





VOO まとめ

 

けい
けい
最後にVOOについてまとめます。

 

S&P500インデックスに連動

アメリカの代表的なの500社程に投資

GAFAM全体に投資できる

信託報酬(手数料)が非常に安い

長期投資に向いている

米国投資家の人気ETFの1つ

 

米国の成長を今後も期待していくのであればVOOは保有する価値のあるETFです。

更に信託報酬が非常に安く、トータルリターンも期待できる長期投資向きのETFとなります。

 

商品分析を行った結果と自分なりの意見を発信しています。

投資にはリスクがあり、投資をする際には最新の情報を調べた上で、自己責任で投資判断をお願いいたします。

 

ETFを購入するには、証券口座の開設が必要です。

 

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・取引手数料が安い

・為替手数料が安い

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・Tポイントが貯まる・使える

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けい
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最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/

 

 

  • この記事を書いた人

けい@株式投資×節約

1991年生まれ。家族との時間を増やす為、節約×資産運用でセミリタイアを目指しております。よろしくお願いします♪

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