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【 VTI 】バンガード・トータル・ストック・マーケットETF【VTIとは?】わかりやすく解説

こんにちは、けい(@keisky5)です(^^)/

 

人気海外ETFの1つである VTI 」について紹介します。

ETFは少額から分散投資ができ、リアルタイムで取引ができるのが特徴です。

 




VTIとは

 

VTIとは、米国市場全体の企業を丸ごと投資できるETFです。

CRSP USトータル・マーケット・インデックスのパフォーマンスに連動を目指しています。

 

CRSP USトータル・マーケット・インデックスとは、米国株式市場に上場する大型~小型株式、約4,000銘柄から構成される時価総額加重平均型の株価指数

 

米国の株式指数には、NYダウやS&P500などがありますが、これらは大型株や中型株のみ構成されていて、小型株は含まれていません

 

一方CSRP USトータル・マーケット・インデックスは、米国市場銘柄(大型・中型・小型)のほぼ100%をカバーしているので、より分散させたい方にお勧めのETFです。

 

VTI 基本情報

 

運用会社ザ・バンガード・グループ・インク
信託報酬0.03%(税抜き)
分配スケジュール年4回
利回り1.60%
投資先米国株式市場の投資可能銘柄ほぼ100%(約3500銘柄)

 

非常に信託報酬が低コストなのが分かりますね。

 

仮に200万の運用をしていたら、毎年600円のみの手数料の支払いとなります。

利回りが1.60%なので、年間32,000円(税引前)が配当金としてもらえるので信託報酬は安価に感じますね。

 

VTI保有銘柄TOP5

 

 

GAFAM(Google,Apple,Facebook,Amazon,Microsoft)と呼ばれる、特に影響力と知名度を持つアメリカ5つの巨大企業が15%以上を占めています。

 

たった5社で、3500社の約6分の1の時価総額とは凄いことです。

情勢により最適な割合でリバランスされるので、この表を作成後保有する上位5銘柄は変更されている可能性があります

 

VTIセクター別構成比率

 

米国市場全体に投資しているVTIは、更にテクノロジーや一般消費財、資本財に投資していることが分かります。

 

また経済は循環しており、ETFでセクター分散も可能となります。

 

VTI パフォーマンス

 

好調のパフォーマンスです。

しかし10年・30年先も同じようなパフォーマンスを維持するのは難しく、バンガードの予想でも4~5%とされています。

※上に掲げたパフォーマンスは過去実績であり今後を保障するものではありません。




まとめ

 

このようにVTIは米国市場の小型株から大型株まで網羅したETFとなります。

更に信託報酬は0.03%と非常に低く、長期保有向きです

パフォーマンスからも今後それなりの値上がりと配当を期待できるのではないでしょうか。

 

インカムゲイン・キャピタルゲインどちらとも狙うことができ、初心者でも安心して始められるリスク分散のされたETFとなります。

 

米国市場は年に1~2回程株価下落があるので、買い急ぎは厳禁です。

長期投資の方はドルコスト平均法で購入し、下落時にまとめ買いができるといいですね。

 

 

 

ETFを購入するには、証券口座の開設が必要です。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/

  • この記事を書いた人

けい@株式投資×節約

1991年生まれ。家族との時間を増やす為、節約×資産運用でセミリタイアを目指しております。よろしくお願いします♪

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